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コラム ヴィアージュ

寝相とバストアップの関係《コラム》

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横向きで寝ている、仰向けに寝ている・・・寝方は、人それぞれ違うと思います。

実は、この寝方によってはバストを傷め、下垂や離れ乳になってしまうのです。

バストにダメージを与える様な、悪い寝方とは、どの様な事でしょうか。

 

バストに悪い寝方

1.横向きに寝る

横向き寝は、バストが横に流れて形が崩れ、脇の血管が圧迫され血行不良になり、バストに悪影響を及ぼします。

また、肩や首のコリ、二の腕が太くなる原因にもなります。

さらに、クーパー靭帯を痛める可能性もあります。

クーパー靭帯を損傷すると、下垂、離れ乳、しわやたるみの原因になります。

 

2.うつ伏せで寝る

うつ伏せ寝は、自分の体重により、バストを圧迫して押し潰し、バストの肉を背中に押し流してバストの形が崩れる原因になります。

さらに、押し流された「胸の脂肪」が背中や二の腕につきます。

また、バストを圧迫する為、血流が悪くなり成長ホルモンが十分にバストに届かない為、育乳に悪影響を及ぼします。

 

3.高い枕を使う

高い枕により首から頭を上げると、血流が悪くなり、肩や首コリの原因になります。

さらに、コリで血行不良になり、バストに必要な成長ホルモンが届かず、バストに悪影響を及ぼします。

 

バストに良い寝方

1.仰向けで寝る

仰向け寝は、重力を受けにくく、さらに、自分の体重でバストを圧迫する事もない為、最適な寝方です。

最初のうちは慣れるまで大変かもしれませんが、育乳の為に、少しずつ仰向けで寝るようにしましょう。

 

2.自分に合った枕を使う

自分にあった高さの枕を使えば、熟睡でき、育乳に必要な成長ホルモンが多く分泌されます。 理想的な枕の高さは、顔と敷布団が平行になる高さ。 約4~5cmの高さの枕が良いと言われています。(平均的な体格の場合)

 

3.ナイトブラを使う

仰向け寝でも、ノーブラで寝るとバストの脂肪は重力によって押しつぶされ両脇に流れて、型崩れします。

さらに睡眠中の寝返りなどは防ぎようがありません。

だから「ナイトブラ」をおすすめします。

昼用ブラは締め付けが強い為、睡眠中のバストへの血流を阻害して育乳を妨げてしまう可能性があります。

その点、ナイトブラはバストが横に流れない様にしっかりとホールドしつつ、快適な寝心地も追及されています。

 

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